妊娠にいち早く気づくために

妊娠したら体にはどんな変化が?

いち早く妊娠に気付くには

妊娠初期にはどのような変化、症状が出るのでしょう。まず日頃から自分の生理周期、特に高温期、低温期を把握しておくことが大事です。それには毎朝基礎体温をしっかり測り、記録することから始まります。その記録から次の排卵日や生理日を予測できるだけでなく、周期の乱れから、体調を知る目安になります。通常の月経周期は、生理開始とともに低温期になり、排卵されると高温期になります。そしておよそ14日続いた後に、また低温期が来ると生理再スタートとなるわけです。正常範囲は12~16日と言われていますので、18日以上続けば妊娠の可能性はかなり高いでしょう。ただ全く体の変化を感じない人もいれば、生理前や風邪に似たようなだるさがあったりと様々です。よく言われている具体的な症状をいくつかあげると、普段以上の眠気、胃のムカつき、熱っぽくだるい、唾液や鼻水が増える、おりものの変化、胸の張り、トイレの回数が増える、下痢または便秘になる等々です。これらが全部出るわけでもないですし、個人差があります。高温期がいつも以上に続き、体調もいつもと少し違い何かしらの症状があれば、妊娠しているか自己診断だけでなく病院で診てもらうと安心でしょう。

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