高温期に体を温めよう

妊娠希望なら高温期も重要

妊娠には排卵後の生活も大事

妊娠を希望しているカップルにとって、一番気になるところとしてはやはり排卵日ですね。基礎体温的には、月経開始から排卵日までは低温期で、排卵が終了すると高温期に入ります。ですから、月経が終了してからの低温期にタイミングを取る必要があり、どうしても低温期を重視しがちになります。当然低温期が終了してしまえば、いくらタイミングをとっても受精する可能性は低いですから、それは当然のことかもしれません。しかし、妊娠するためには、高温期にもするべき事があります。実はこの時期は、受精卵が子宮内に着床する大事な時です。体温が上がってからは、とにかく体を冷やさないようにすることが大事で、高温期にはお腹の周りを冷さないように寝るときに腹巻をしたり、カイロを貼ったりするのがおすすめです。そして、子宮内膜をフカフカにするためにするべき事は、血液の量をふやすために葉酸や鉄分のサプリを飲むのもおすすめです。妊娠するためには子宮内膜を着床しやすい状態にすることが重要なのですが、内膜を育てるにはやはり血液がたくさん必要となりますから、貧血気味の方は特に気を付けておいた方が良いですね。葉酸は胎児の神経管閉塞を防ぐ役割も果たしますから、これは高温期に限らず低温期にもするべき事かもしれません。

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